山咲博昭の活動記録 -大学職員の学習ポートフォリオ-

27歳の誕生日を機に日々の学習記録をブログを始めました。大学院や勉強会等での学びによる気づきを記録していきます。 また、たまに勉強会・交流会とのイベントの案内も行っていきます。 twitter:@hysaki

【第3期機関別認証評価】実地調査について②

さて、前回に引き続き、実地調査について触れていきます。

実地調査2日目のスケジュール

  1. 事務局、評価者集合
  2. 評価者打合せ
  3. 個別面談(3)
  4. 学生インタビュー
  5. 昼食
  6. 個別面談(4)
  7. 全体面談(2)
  8. 事務局、評価者解散

以上の流れで実地調査2日目が行われました。

ちなみに2日目の個別面談については60分間を2回行い、学生インタビューについて60分間行われました。なお、学生インタビューについては、2つのグループに分かれて行われました。

1日目のところで個別面談、評価者打合せについては触れましたので、1日目とは違った全体面談と、学生インタビューについて触れたいと思います。

学生インタビュー

個別面談等で参加する教職員とは異なり、学生さんについては「大学基準協会」「認証評価」とは何かというのは知らないと思いますので、早めに集合していただき、どういった趣旨でインタビューが行われるか、などをレクチャーしました。

全体面談

全体面談(2)の時は、①全体面談(1)の積み残した基準に対する本学側の回答・見解に対する質問、②学生インタビューや個別面談を踏まえた追加質問や確認、③実地調査を踏まえた講評、などが行われました。

最後の評価者打合せ後

ここでは場合によって、不足している資料等があれば追加で申し出があったりします。あとは、資料発送などの依頼があったりしますので、それに向けて必要に応じて紙袋や段ボールなどを準備したりします。

 

まとめと次回予告

2日間の実地調査が終わってホッとしすぎて、だいぶ気持ち抜けたような気がします。なので、さすがにこの3日間は予定もありましたがだいぶ緩やかに過ごした感じでもあります。と、いうことで久々に7日(日)と8日(月)の更新ができませんでした。しかし、なかなか毎日更新も厳しいので緩やかに定期的に更新しようと思います。

ちなみに次回は実地調査以降のスケジュールについて簡単にまとめていこうと思います。

【第3期機関別認証評価】実地調査について①

さて、今回は実地調査についてです。先週ちょうど実地調査も終わりましたので、その振り返りも兼ねて記事を書かせていただきます。なかなかハードな2日間だったな、っていうのが1番の感想です。ひとまず、2回に分けて記事を書かせていただこうと思います。

 

実地調査1日目のスケジュール

  1. 事務局、評価者集合
  2. 評価者打合せ
  3. 昼食
  4. 全体面談(1)
  5. 個別面談(1)(2)
  6. 評価者打合せ
  7. 事務局、評価者解散

以上の流れで実地調査1日目が行われました。

本学の場合は個別面談のテーマが多く、1日目の個別面談の内容は本来60分間で1回のものを2回に分けて、30分ずつで2回実施しました。

事務局、評価者集合

まず、事務局の方が評価者集合よりも30分早く来られますので、当日のスケジュール等について打合せを行います。特に、評価者と大学執行部など全体面談出席者を中心に行う名刺交換は時間がかかりますので、その時間やタイミングについて調整を行ったりします。

評価者打合せ

基本的に評価者打合せ時には、①全体面談、個別面談の設営等を含めた準備、②追加で求められた資料の準備等、③出席者との打合せ等、といったことを行います。しかし、事前準備や設営をあらかじめしていると全体面談までの初回の評価者打合せ時には追加資料等の手配がなければあまりバタバタしないかもです。

全体面談・個別面談

個別面談については、テーマが決まっていますので同席者として出席したとしても記録を取る以外には特段することはありません。しかし、全体面談の時は、①学長によるプレゼン、②各基準に対する本学側の回答・見解に対する質問、③質疑応答を踏まえての追加資料の依頼、などがあるので、なかなか記録以外にもやることがあり、やることが多いように感じました。特に、各面談後に追加で求められる資料もありますので、面談時にどういった部署に依頼するか、どういった資料が適切か検討していれば時間短縮することができます。

次回予告

実地調査2日目のスケジュールについてお話していきたいと思います。

 

 

 

【生活・大学院】通学定期券の購入について

秋学期から授業が始まり、自宅(大国町)から大学院(今出川)までの通学定期券を購入しました。通学区間は以下の通りです。

通学区間

  1. 大国町~梅田(地下鉄御堂筋線
  2. 大阪~京都(JR東海道線
  3. 京都~今出川地下鉄烏丸線

以上の区間で通っています。

職場まで通う関係上、「1.大国町~梅田(地下鉄御堂筋線)」については、通勤定期で対応できていますので、特別購入はしておりません。

しかし、「2.大阪~京都(JR東海道線)」「3.京都~今出川地下鉄烏丸線)」については、対応する定期券はないため、通学定期券を今回購入しました。今回購入に際して、すべて6カ月定期券を購入しようとしたのですが、「JR」「地下鉄烏丸線」の金額を比較して驚きました。

「JR」と「地下鉄烏丸線」の金額を比較した際に、JRの6カ月と、地下鉄烏丸線の3カ月はほぼ同額でした。なので、今回の購入方法としては、JRは6カ月購入し、地下鉄烏丸線は3カ月分を購入しました。3カ月あれば年内の授業分はカバーでき、年明け1月の1カ月分を購入すれば対応可能であるためです。それ以外の期間については適宜、PITAPAで支払いを行うこととしました。

それであっても授業時間以外にも大学院で研究をしたいと思っておりますので、この秋学期以降は大部分の時間を割いて学んでいきたいと考えております。まずは、秋学期の授業で学びつつ、2019年3月2日(土)にある学内での研究発表会に向けて研究を進めていきたいと考えております。

【生活】住まいの防災に関して考える

今回は前回の台風等の災害を踏まえて、実家の防災について考える機会ともなりました。私の実家も台風21号の時に停電してしまい、復旧までにだいぶ日数がかかってしまいました。そういった観点では、自らや家族の住む場所について、防災対策を含めて考えないといけないと思いました。そこで、今回はいつもと違いますが、防災対策について考えてみたいと思います。

ハザードマップを確認する

私の実家のある堺市について、いくつかのタイプのハザードマップが作成されています。「内水・土砂災害・洪水ハザードマップ」「津波ハザードマップ」などが堺市のホームページには掲載されています。堺市においては、「堺市区別防災マップについて(平成29年3月改定版)」が策定されており、地震などの大規模災害に対応するすべく公表されております。特に、地震については、①上町断層帯地震、②南海トラフ巨大地震、といった地震ごとの予想される震度、それに加えて、千年に一度の地震の際の津波の予想まで提示がなされており、どのあたりまで避難したらいいのか、またどのあたりに住んだ方がよいのか、を判断する材料として相応しいと思います。

  1. 堺市区別防災マップについて(平成29年3月改定版) 堺市
  2. 内水・土砂災害・洪水ハザードマップ(PDF版) 堺市

各市町村にも同じようにハザードマップは公表されておりますので、ぜひ非常時のためにご確認いただければと思います。

緊急時の避難場所を確認する

他の市町村でどのようになっているかはわかりませんが、堺市については、避難所は2種類に分かれています。風水害・地震のときに開設される避難所、地震時のみに開設される避難所と2種類ありました。このハザードマップについても、同じハザードマップ内に記載されていますが、気温的には小学校内に設置されるものとなっているようです。

最後に

災害は起きないのが一番良いですが、いつ何があるかはわかりません。今回の台風24号においても何があるかわからないため、実家の家族は大国町の私の家に念のため避難し、一泊しました。災害が起きる、そういったときに如何に対応できるか、それを考える時間も必要でしょう。今回は改めて考える機会になりました。

【生活】台風時の備えについて(非常時の避難準備編)

さて、前回は「食料・飲料品の備蓄」について触れてきました。今回は続編として、「非常時の避難準備編」ということでどのような備品を準備しているかについて説明していきたいと思います。

私が非常時のために準備している備品は以下の写真のものです。基本的には非常時の備品を兼ね備えたセットを購入しているのですが、追加で別途購入したものがあります。

まずは中央にある「薬」「マスク」と、そして「ラジオ」です。それと、下の方にある「懐中電灯(黒色)」は追加購入しました。

f:id:hiroaki1214:20180930134045j:plain

特に、こだわりの品は「ラジオ」「懐中電灯(黒色)」です。

ラジオについては、電池が必要なものではなく、手回しで対応できるものです。加えて、乾電池も入られるようになっているので、どちらでも使えて便利です。

次に、懐中電灯(黒色)ですが、災害時のことを考えると、耐久性、明るさ、実用点灯など性能面では比較的高いように思うものを選びました。

最後に、写真にはありませんが、購入したものがあります。それはスマートフォンのバッテリーです。無駄にと言っては何ですが約7回以上充電できることになっています。

何分、素人知識なのでそんな大したものが揃っているわけではありませんが、ちょっとこの2点についてはこだわってみました。

しかし、実際問題どこまでの非常時の備えが必要なものなのでしょうか。その点については知識がなかったからこそセットで買ったという背景はありますが、その点についても調べつつ、必要そうな備品は追加して購入しようと考えます。

加えて、今回は備品のことを話をしていますが、食料品、飲料品やその他の物品についても、何かいいものがあればご紹介いただければと思います。

【生活】台風時の備えについて(食料・飲料品編)

今年は、大阪は地震、台風21号、台風24号が直撃し、大変でした。

そういった災害が多かったこともあり、大阪での地震後には非常に向けた簡易な備えを行ってきましたので、その点について今日はまとめてみようと思います。2回にわたり、以下の2点をポイントとしてまとめていきます。

  1. 食料・飲料品の備蓄
  2. 非常時の避難準備

まず、今回は、食料・飲料品編です。私が備蓄しているものは以下のものです。

  1. 缶詰(焼き鳥、肉、ツナなど)
  2. カップラーメン
  3. パスタ
  4. 水などの飲料品

まず、缶詰については、食べるものに飽きてはいけないと考えてますので、何種類かの焼き鳥を購入したり、お肉関係のものについて購入しました。他にも魚でツナやイワシ、サバといった缶詰も併せて購入しました。いくつかバリエーションがあるので数日は持つような気がします。

あとはカップラーメンについても、多種多様なものを購入しておりますので、飽きはしないような気がします。ただ、栄養の偏りが気になりますね。。。

最後に、パスタですが、単純にパスタの麺と具材を購入しています。具材もふりかけるだけのものから、レトルトのものを購入しております。

最近の傾向だと停電になることは多いですが、ガスや水道が止まることはほとんどありませんので、ガス、水が使える前提で備蓄しているような感じです。しかし、ガスも水道も使えないことを前提に対策は考えないといけません。

なので、カセットコンロの購入はする必要があるなと感じています。水に関しては飲料水を購入し、備蓄することで対応することができるかと思います。そのため、この2点についても設備と備蓄をしていきます。

 

次回予告

次回は非常時の避難準備について、どういった備品を準備しているか、について紹介をしていきたいと思います。

 

【大学院・備忘】今週(10月第1週目・授業2週目)の授業課題について

完全に自らの私的な備忘ですが、次の授業までにやらないといけないことを備忘として挙げておきます。本当に私的な備忘ですので、記事としては大したことありません。

2018年度秋学期履修科目一覧

  1. 英語文献研究(比較福祉政策論)【火6】※
  2. 政策ネットワーク論特別研究【火7】(公共)★
  3. 政策分析特別研究【水6】(公共)★
  4. 人的資源戦略論特別研究【水7】(企業)
  5. 組織行動論特別研究【木6】(企業)
  6. 市民社会論特別研究【金6】(ソーシャルイノベーション

★は自分が所属するコースで1科目は修得する必要があります。
※は選択必修科目で1科目は修得する必要があります。 

英語文献研究(比較福祉政策論)【火6】

先生から提示された課題文献の内、どちらを読み進めていくかを検討する(授業内でどちらの文献を読むかを決定する)。

政策分析特別研究【水6】※

授業内で発表分担がなされたので、その担当者は発表レジュメを作成。受講者は事前に該当箇所を読み込身が必要。

人的資源戦略特別研究【水7】※

授業のシラバスで事前課題として提示されているものを読む。

組織行動論特別研究【木6】※

前回の授業内容を復習する。

市民社会論特別研究【金6】※

「市民性」ついて、各自で調べてくる。

 

※なお、今週は実地調査の関係で水曜から金曜の授業は欠席する可能性が高い。